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各種用語説明

2020年7月26日

サイト内での用語の説明になります。
個人的にそう言っている、仕組みの認識を間違えているなどの部分はありますが仕方あるまい

機種名の頭に付くやつ

CR機

2018年の規則が変わるまでの機種の頭にはCRと付けています。
わかりやすい特徴としては、最大ラウンドが16ラウンドまで搭載できたことです。
65%規制とかいう直近のパチンコ冬の時代を最後にブチかましてくれたのは記憶に新しいです。

P機

2018年の規則が変わってからの機種の頭にはPと付けています。
わかりやすい特徴としては、最大ラウンドは10ラウンドまで、6段階までの設定を設けて良い
2020年からは、下記もOKになりました。

時短回数の上限撤廃(a時短)

大当り後の通常時短回数の上限は、昔は100回が上限でしたがその上限がなくなりました。
内規で低確率分母の3.8倍が上限だったような気がしますがよく覚えていません。

また、時短の種類が増えたことにより大当り後の通常時短のことをa時短と呼ぶようになりました。

規定回数消化で時短発動が可能に(b時短)

低確率状態での連続ハズレ回数を条件として時短を発動できるようになりました。
これをb時短といい、遊タイムという名前が付けられました。(天井と表現するところも多いです)

低確率状態での連続ハズレが条件になりますので、a時短・c時短の回数も含んでの規定回数となるので遊タイム狙いで立ち回られる方はそこも意識しましょう。

特定図柄揃いで時短発動が可能に(c時短)

特定図柄揃いで時短が発動!!と言われても、少しわかりにくいと思います。
端的に言うと、海シリーズの「ウリンチャージ」や「あのはなチャンス」みたいに、通常時に電サポが開きます。
※過去の電サポ開放は普図抽選によるものなので厳密には別です。

海シリーズの画面上で「3・4・1」が並べば「突確」に突入するみたいな感じと表現したほうがわかる方が多いかもしれません。

まぁとにかく、特定図柄が揃えば時短が発動します。
これをc時短と言い、高尾さんは「突時短」と表現していたような気がします。

※特定図柄揃いというのは液晶上ではなく、盤面端にあるセグとかです。液晶上では演出として「なんちゃらチャンス」とかそんな図柄が止まると思います。

基本用語

サイト内で使ったり使ってなかったりするけど、出てきたりするので一応説明

ヘソ

パチンコを打つ時に基本的には一番最初に玉を入れたい場所
ここに入らないと玉が減るだけではなく、当り抽選もしないので悲しくなる
正式名称は始動口でええのかい?

ボーダーラインは1000円でこのヘソに何発入ればプラマイゼロの戦いになるっていう指標です。

電チュー

電動チューリップの略だったと思う。
主に大当り後に玉をブチ込むところで、ここに玉をしっかり入れないと損をする場合があるので台の特性を理解した上でブチ込んだり、ブチ込まなかったりしましょう

電サポって言われるのは、この電チューが始動口への入賞をサポートしてくれるから電サポなんやと思います。

アタッカー

主に大当たり時に玉をブチ込むところで大入賞口とも言う(というか大入賞口が正式名称)
ここに1玉入れると10玉とか出てくるので、玉が入りにくいと悲しくなる
1回の開放で入賞する玉数の上限があり、上限になると閉まって次のラウンドに進む

上限になる時に1玉でも多くネジ込みたい

普図

普通図柄の略だったと思う。
電サポの開放を行う図柄で基本的な機種では液晶上では図柄として表示されておらず、ランプで表示してます。

基本的には
・普図確率低確率がヘソで回している状態
・普図確率高確率が電サポで回している状態

サイト上では「非電サポ状態」「電サポ状態」と表記してます。

特図

特別図柄の略だったと思う。
主に大当り抽選を行う図柄で基本的な機種では液晶上の図柄と連動しているので、よく目にする図柄は特図です。

特図は2つまで持つことができるので、特図1・特図2と言われるのはその2つを区別するためです
基本的には特図1はヘソ、特図2は電チューになっています。

特図の状態は低確率と高確率があり、
・通常と呼ばれる状態が低確率
・確変と呼ばれる状態が高確率

サイト上では「特図1・特図2」、「低確率・高確率(or確変)」と表記してます。

保留

保留は各特図最大4つまでで、最大8つまで持つことができます。
メモリーって言ったりしたよね、昔は

保留が最大数ある時に、ヘソなどの始動口に玉を突っ込んでもチョロっと玉が貰えるだけで特図の変動はしないので損になる
通常時はヘソのオーバー入賞に気をつけて打ちましょう

残保留

一種二種混合機が出てきてからやたら目にする言葉
上記保留が電サポ終了時に残っている時にこの名前に変わる

残保留の数で継続率が大きく変わる台もあるので、台の特性を理解なくても基本的には時短後の保留が多いほうが得なのでなるべく残保留が最大数になるように打とう
※同時変動SKR機の多くは残保留の変動がクッソ長いので、辞めた後カマを掘られたくなければちょうど0になるように調整したりしよう

スペック

スペックというのが正しいとは思いませんが、各実質大当り確率分母を元にマックス・ハイミドル・ミドル・ライトミドル・甘デジ・特殊として区分しております。

マックス

実質大当り確率分母が380以上の台をこのサイトでは「マックス」と表示しています。

ハイミドル

実質大当り確率分母が320以上380未満間の台をこのサイトでは「ミドル」と表示しています。

ミドル

実質大当り確率分母が256以上320未満の間の台をこのサイトでは「ミドル」と表示しています。

ライトミドル

実質大当り確率分母が128以上256未満の間の台をこのサイトでは「ライトミドル」と表示しています。

甘デジ

実質大当り確率分母が128未満の台をこのサイトでは「甘デジ」と表示しています。
ちょいパチとかありましたが、知らぬ

特殊

実質大当り確率に関わらず、等価での表記出玉ボーダーが10未満の台は「一発台」などの可能性が高いので一律「特殊」と表示しております。
ハーデスアドベントや亜人の進化系みたいなのが出てきても知らぬ、その時考える

タイプ

コレをタイプと言っていいのかはわかりませんが、確変のタイプなどを区分するために使用しています。

確変機

一番オーソドックスなタイプ
確変に入れば、次当たるまで大当り確率が高確率になるやつ

代表的なのは海シリーズ

ST機

記憶の中ではスペシャルタイム機の略だった気がする
確変に入っても、規定回数までは大当り確率が高確率だけど、規定回数を過ぎると大当り確率が低確率になるやつ

代表的なのは甘海シリーズ(ST5回+時短25回とか)

転落機

確変に入れば、大当り確率が高確率になるけど、転落フラグを引いたら大当り確率が低確率になるやつ
基本的には各大当りには電サポ回数が決められているけど、転落フラグを引いた後の電サポをどうするか転落フラグを引かずに規定電サポ回数を超えたらどうするかというのは大当り毎に違ったりする

電サポ回数が残っている時に転落フラグを引いた場合

転落保証有り→電サポ回数が残っている場合、大当り確率を低確率にして電サポ継続
転落保証無し→転落フラグを引いた瞬間、電サポも終わり

例)電サポ100回の大当り後、40回転目で転落フラグを引いた場合
転落保証有り→41回転目から100回転目まで電サポは開放、大当り確率は低確率
転落保証無し→41回転目から通常に戻る

転落フラグを引かずに規定電サポ回数を超えた場合

転落保証有り→転落フラグor大当りを引くまで電サポ継続
転落保証無し→電サポ終了、以後転落フラグor大当りを引くまで潜伏確変状態

例)電サポ100回の大当り後、100転目まで転落フラグを引いていない場合
転落保証有り→101回転目以降も、転落フラグor大当りを引くまで電サポ継続
転落保証無し→101回転目からは電サポ無し、以後転落フラグor大当りを引くまで潜伏確変

代表的なのは花の慶次蓮やヴァルブレイブとかかな

羽根物

ハネモノや羽根モノやなんやらかんやら
盤面に1とか2とか書いてあるところに玉が入れば、羽根が開く
羽根に入った玉が、役物を突破してVに入ったら大当りする台のこと

仕組み(わかりやすく)
盤面の1とか2とか書いてあるところに入賞→1/1で小当り発生
役物を突破してV入賞で大当りに昇格

このV入賞は1R目とカウントされるので、仮にラウンドランプが10Rを示していても実際の出玉を得るラウンドは9Rになります。

代表的なのはトキオシリーズ
蒼穹のファフナー2も仕組み的には羽根物です

一種二種混合

一種とは図柄揃い大当り
二種とは小当り経由のV入賞での大当り(羽根物要素)

両方が搭載されているので一種二種混合機

二種大当りがあるので確変は搭載できない

代表的なのはシンフォギア

追加機能

上記タイプに加え、遊技に幅を持たせるために追加されている機能をそのまま追加機能として扱っています。

潜伏確変

サイト上は潜確と表記
高確率状態を電サポ以外で回す状態を言う事が多い
※ヘソで高確率状態を遊技する状態

SKR

スーパー小当りラッシュの略らしい。ダサい。
以前は超確変とも言ってました。

仕組みは、特定の特図の時(多くは特図2)に小当りにいっぱい当選する
小当りの時にアタッカーに数玉入るからその出玉で玉が増えるよって感じ
内部的には潜伏確変(電サポが開きにくい)状態で、増える潜伏確変って感じ

ゲージや大当り振分によって違うけど、
時短中は電サポが開いてアタッカーに玉が行かないから増えない
潜確中は電サポが開かないからアタッカーに玉が行って増える

こんなのが多い

電チューの他に始動口を用意することで実現しているパターンもあり
例)電サポ→特図1、ポケット→特図2

代表的なのはガンツかな

V確

特図1(ヘソ)と特図2(電サポ)での確変割合が違う機種のこと
初当りの確変突入率を下げることによってラッシュ中の出玉性能を上げるために使われている事が多い

大当りは全て確変だが、玉がVゾーンを通過しなければ通常大当りとなるため
初当り→確変50%
ラッシュ中→確変100%
こんな事が可能になる

大当たり時は必ずVを通過させるように打ちましょう(通常になってしまいます)
席を立つ際は保留を見届けてからにしましょう(他人の台でパンクを何度も見ています)

内部的には全部ST機な気がするけどどうだろうか(電サポ次回は電サポ65536回とかが多い)

代表的なのは、(初代除く)牙狼シリーズや初代北斗無双ですかね(ウィッチブレイドは・・・)

リミット

リミット機は、特定の条件が連続何回までという限定的な条件が付いている
現状3つの条件がある

確変リミット

確変大当りが○回連続して大当りすると、その次の大当りは必ず通常大当りとなるタイプ

リミットに到達していなくても、大当りに通常の振分があって通常大当りを引いたらリミットはリセットされる

代表的なのはターミネーター2(3回リミット、リミット後時短100回)

小当りリミット機

正式名称は知らない

一種二種混合機に搭載される子

時短は99回付くけど、小当りを回引いたら時短終了ねって感じのやつ

代表的なのはアリアAA

時短リミット機

正式名称は知らない

今の所一種二種混合機に搭載されている子
時短中の大当りを連続○回引いたらもう時短無しねって感じのやつ

一種二種混合機にしか搭載されていないのは、リミット到達時の大当り後は時短は無いんだけど実際の遊技では残保留が残る

その残保留で引戻ししやすいからだと思われる

代表的なのはハーデスジャッジメント(4回リミット+残保留での当選で更に4回)

○回ループ

今の機種は、確変を引いたらそこから2回保証(上記リミットとは別)とかができないけど、各メーカーの天才(変態)達があれこれ考えて実現しているので紹介

SKR亜種(絶確ループとか)

SKRの仕組みを使った確変での2回ループ機

地獄少女四を例にすると

特図1→確変割合100%
特図2→確変割合50%

ヘソ・電サポで変動するのは特図1
右下のポケットは特図2(SKR中のみ優先変動)

初当り後は99.5%でSKR状態へ(高確率・電サポ無し・特図2)
SKR中は小当りでベロ開いているけど、賞球は1玉だしほぼ入賞しないのでSKRとしての出玉は無い

SKR中に確変を引けば、49.5%で高確率・電サポ83回・特図1へ移行
※電サポ84回だけど最初の1回転は大人の事情で特図2抽選で消費、当たったらショック大

電サポ状態は特図1での抽選になるので、大当りすれば確変割合100%+10R確定
83(84)回を超えたら潜伏確変=SKRとなるので特図2での抽選になり確変割合50%

こんな感じで2回ループを実現

13日の金曜日や初代大工の源さんもだいたい同じ仕組み

一種二種での○回ループ

一種二種混合機での○回ループはMAX5回まで可能っちゃ可能(適合するかは知らん)

花満開を例にすると
小当り確率が約1/1(少数は省く)

初回時短有りを引いた後
①50%の時短有り大当りを引けば時短1回+残保留1個
②50%の時短無し大当りを引けば、上記残保留で抽選

①を引けば、そこから2回の大当りが確実(V入賞させられなかったら大当り消滅するけど)
②を2連続引くまで、大当りが継続する

残保留を増やせば3回ループ、4回ループとできる

D CLOCKは残保留2個で3回ループってしてる

最初にこの仕組を使ったのはCR麻雀姫伝だった気がする

計数用語

サイト内で出ている計数用語の説明
業界に属する人間では無いので一部認識違いがあるかと思いますが、ご容赦ください。

特賞

サイト内での表記は無いですが、これ以降を説明するために記載

特賞とは大当りのみならず、大当り・電サポなどを含む所謂「連チャン状態全体」を指します。
当サイトでは潜確状態も「連チャン状態」としています。

TS

特賞スタートの略、多くの台は低確率時の大当り分母になります。
サイト上では「低確率・非電サポ状態」としています。

電サポロング開放・遊タイム(b時短)・c時短搭載機はTSが大当り分母より低くなります。
理由は電サポ回数は「低確率・電サポ状態」となるため、TSの対象外となるためです。

上記定義のみでは、潜確状態もTSから除外すべきですが計算用に潜確状態の回転数を加味した補正TSを各機種詳細ページに記載しております。

TY

特賞寄りだったかと思いますが、特賞状態での合計差玉になります。
当サイトは電サポ状態の増減を0として算出しているため、TY=大当り差玉になっていますが、実際のTYは電サポ増減を加味した数値となります。

また潜確機においては、潜確回転を各交換率のボーダーにて回した際の減算を加えた「補正TY」を各機種詳細ページに記載しております。

その他

MNRS

パチンコの試験で使う出玉性能の指標的なもので、それぞれのアルファベットは下記になります。

M:動作確率(≒合成確率)
N:平均ラウンド
R:最大カウント
S:最大賞球

本来は計算で算出するものですが、多種多様なスペックの計算式が複雑かつ脳のスペックが足りず算出できないため当サイトでは擬似的な計算にて算出しております。

確変搭載機

合成確率×平均ラウンド×最大カウント×最大賞球

確変非搭載機

確変非搭載機、特に一種二種混合機や羽根物には「高確率」が無い、「確変割合」が無いため下記式にて算出しております。

実質初当り確率×平均ラウンド×最大カウント×最大賞球